2026年6月1日

【重要】台風6号の接近に伴う注意喚起とお願い

入居者の皆様へ

【重要】台風6号の接近に伴う注意喚起とお願い

 現在、強い勢力を持った台風6号が北上しており、進路を北東に変えながら6月2日(火)から3日(水)にかけて西日本へ接近・通過する見込みです。広島県内でも大雨や強風による影響、警報級の悪天候が懸念されます。

 入居者の皆様の安全を守り、また共同住宅での被害・トラブルを未然に防ぐため、台風が最接近する前の早めの段階で、以下の点について事前に対策を行っていただきますよう強くお願いいたします。

※強風が吹き始めてからの屋外作業は大変危険ですので、対策は暴風域に入るまでに完了ください。

 

1.ベランダ・バルコニーの飛散防止対策

物干し竿、植木鉢、ハンガー、サンダル、ゴミ箱等、風で動いたり飛ばされたりする可能性のあるものは、必ずすべて室内の安全な場所へ移動さてください。

高層階からの飛散物はご自身や近隣の窓ガラスを破損させるだけでなく、通行人に直撃する等重大な人身事故につながる恐れがあり大変危険です。

 

2.ベランダ排水口・雨どいの点検と清掃

ベランダの排水口周辺に、枯れ葉やゴミ、泥等が詰まっていないか確認してください。

詰まりがあると大雨の際に雨水がハケきれず、お部屋への浸水や、階下のお部屋への漏水(水漏れ)トラブルを引き起こす原因になります。事前の清掃をお願いします。

 

3.窓ガラス・雨戸の戸締まり徹底

居室のすべての窓、サッシ、網戸、玄関扉をしっかりと閉め、鍵(クレセント錠など)を確実にロックしてください。

雨戸やシャッターが設置されているお部屋は、必ず全て閉めて固定してください。

突風による万が一の窓ガラス破損に備え、カーテンやブラインドは閉めておくことをお勧めします。

 

4.停電・断水などライフライン寸断への備え

懐中電灯やポータブルラジオ等の照明・情報機器を身近な場所に用意し、スマートフォンやモバイルバッテリーをあらかじめ満充電にしてください。

断水に備え、飲料水を確保するとともに、生活用水(トイレの洗浄用等)として浴槽に水を張っておくことを推奨します。

 

5.不要不急の外出自粛と情報収集

台風の通過中は視界が悪く、飛散物の直撃や転倒のリスクが非常に高くなります。不要不急の外出は絶対にお控えください。

テレビ、ラジオ、インターネット、または各自治体(広島県および各市町)から発表される最新の気象情報や避難情報に十分ご注意ください。